生駒市デジタルミュージアム 最終更新日:2015年08月19日
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高山八幡宮〔たかやまはちまんぐう〕
 
たかやまはちまんぐうの写真   高山八幡宮〔たかやまはちまんぐう〕
  天平勝宝元年(749)宇佐八幡宮の祭神を東大寺の鎮守〔ちんじゅ〕社に勧請〔かんじょう〕する際頓宮〔かりのみや〕を置いたのが始まりと伝えられていますが、創建年代についての詳細は不明です。祭神は足仲津彦命〔あしなかつひこのみこと〕、誉田別命〔ほんだわけのみこと〕、息長帯比売命〔おきながたらしひめのみこと〕で、鎌倉時代には、西大寺中興・叡尊〔えいそん〕が、当地で菩薩戒〔ぼさつかい〕を授け、又鷹山氏の氏神として尊崇されました。文明3年(1474)に焼き討ちに遭い、法楽寺薬師堂とともに炎上しましたが、その後再興されました。本殿前には拝殿、寛政11年(1799)の再興棟札をもつ舞台があり、東西に座の建物が並んでいます。
アクセス方法
高山町  近鉄富雄駅から庄田方面行きバス高山八幡宮下車
 
高山八幡宮の文化財
高山八幡宮本殿〔たかやまはちまんぐうほんでん〕 狛犬(阿形)〔こまいぬ(あぎょう)〕
狛犬(吽形)〔こまいぬ(うんぎょう)〕 奈良晒図絵馬〔ならさらしずえま〕
高山八幡宮宮座行事〔たかやまはちまんぐうみやざぎょうじ〕  
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