生駒市デジタルミュージアム 最終更新日:2015年09月30日
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宝山寺〔ほうざんじ〕
 
ほうざんじの写真   宝山寺〔ほうざんじ〕
真言律宗〔しんごんりつしゅう〕
  旧称は都史陀山大聖無動寺〔としたざんだいしょうむどうじ〕といい、延宝6年(1678)湛海律師〔たんかいりつし〕が中興開山しました。それ以前から滝の多い生駒山は修験者の行場として栄えていました。
  般若窟〔はんにゃくつ〕と呼ばれる洞穴は特に信仰を集め、役行者〔えんのぎょうじゃ〕が開山し弘法大師〔こうぼうだいし〕も修行したと伝えられています。本尊は不動明王〔ふどうみょうおう〕で、聖天堂に安置される大聖歓喜自在天〔だいしょうかんきじざいてん〕も「生駒聖天」として市内外からの信仰を集めています。
アクセス方法
門前町  近鉄鳥居前駅からケーブル宝山寺駅下車
プロムナードスケッチへ
文化財(指定建造物)を上下・左右・360度歩いて眺める気分を体験できます。
 
宝山寺の文化財
宝山寺獅子閣〔ほうざんじししかく〕 愛染明王像〔あいぜんみょうおうぞう〕
春日曼荼羅図〔かすがまんだらず〕 弥勒菩薩像〔みろくぼさつぞう〕
十巻抄〔じゅっかんしょう〕 如意輪観音像〔にょいりんかんのんぞう〕
湛海律師画像〔たんかいりつしがぞう〕 厨子入五大明王像〔ずしいりごだいみょうおうぞう〕
不動明王坐像〔ふどうみょうおうざぞう〕(本尊) 制タ迦童子立像〔せいたかどうじりゅうぞう〕
矜羯羅童子立像〔こんがらどうじりゅうぞう〕 薬厠ニ立像〔やくしにりゅうぞう〕
弥勒菩薩坐像〔みろくぼさつざぞう〕 湛海律師坐像〔たんかいりつしざぞう〕
聖観音菩薩立像〔しょうかんのんぼさつりゅうぞう〕 地蔵菩薩立像〔じぞうぼさつりゅうぞう〕
不動明王立像〔ふどうみょうおうりゅうぞう〕 不動明王坐像〔ふどうみょうおうざぞう〕
毘沙門天立像〔びしゃもんてんりゅうぞう〕 厨子入不動明王・八大童子他像〔ずしいりふどうみょうおう・はちだいどうじほかぞう〕
厨子入愛染明王坐像〔ずしいりあいぜんみょうおうざぞう〕 仏眼仏母尊像〔ぶつがんぶつもそんぞう〕
灰仏不動三尊像〔はいぶつふどうさんぞんぞう〕 灰仏不動明王像〔はいぶつふどうみょうおうぞう〕
灰仏不動明王像押型〔はいぶつふどうみょうおうぞうおしがた〕 能本世阿弥筆  盛久〔のうほんぜあみひつ  もりひさ〕
能本世阿弥筆  タタツノサエモン〔のうほんぜあみひつ  たたつのさえもん〕 能本世阿弥筆  江口〔のうほんぜあみひつ  えぐち〕
能本世阿弥筆  雲林院〔のうほんぜあみひつ  うんりんいん〕 能本世阿弥筆  柏崎〔のうほんぜあみひつ  かしわざき〕
能本世阿弥筆  附弱法師〔のうほんぜあみひつ  つけたりよろほし〕 観世世阿弥能楽伝書  花鏡〔かんぜぜあみのうがくでんしょ  はなかがみ〕
観世世阿弥能楽伝書  六義〔かんぜぜあみのうがくでんしょ  りくぎ〕 観世世阿弥能楽伝書  禅竹宛書状〔かんぜぜあみのうがくでんしょ  ぜんちくあてしょじょう〕
観世世阿弥能楽伝書  佐渡状〔かんぜぜあみのうがくでんしょ  さどじょう〕 観世世阿弥能楽伝書  能本三十五番目録〔かんぜぜあみのうがくでんしょ  のうほんさんじゅうごばんもくろく〕
観世世阿弥能楽伝書  能本トモアキラ〔かんぜぜあみのうがくでんしょ  のうほんともあきら〕 金春禅竹能楽伝書  六輪一露秘註〔こんぱるぜんちくのうがくでんしょ  ろくりんいちろひちゅう〕
金春禅竹能楽伝書  六輪一剣図草案〔こんぱるぜんちくのうがくでんしょ  ろくりんいちけんずそうあん〕 金春禅竹能楽伝書  猿楽縁起〔こんぱるぜんちくのうがくでんしょ  さるがくえんぎ〕
金春禅竹能楽伝書  金春系図〔こんぱるぜんちくのうがくでんしょ  こんぱるけいず〕 柳生剣法許状「新陰流兵法目録事」〔やぎゅうけんぽうきょじょう「しんかげりゅうへいほうもくろくのこと」〕
寺地寄進状「指上申一札之事」〔じちきしんじょう「さしいれもうすいっさつのこと」〕 宝瓶塔〔ほうびょうとう〕
   
   
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