生駒市デジタルミュージアム 最終更新日:2015年09月30日
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みろくぼさつざぞうの写真
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弥勒菩薩坐像
〔みろくぼさつざぞう〕
像高117.5cm  銅造  江戸時代  天和2年(1682)造立
光背銘「法橋院達〔ほっきょういんだつ〕作」
  般若窟〔はんにゃくつ〕に安置されています。般若窟は役行者〔えんのぎょうじゃ〕がこの岩屋で修行し、般若経を納めたことからその名が付けられたといわれます。その本尊として、湛海律師〔たんかいりつし〕の命により大仏師法橋院達によって造像されました。
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