生駒市デジタルミュージアム 最終更新日:2016年08月19日
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宝山寺不動明王坐像 施設トップへ
ふどうみょうおうざぞうの写真 ふどうみょうおうざぞうの写真
ふどうみょうおうざぞう右側面の写真
ふどうみょうおうざぞう背面の写真
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不動明王坐像
〔ふどうみょうおうざぞう〕 重要文化財
像高82.5cm  木造  玉眼  彩色  江戸時代  湛海〔たんかい〕作
光背銘「本尊火光湛海自作」
  宝山寺の本尊で、湛海律師〔たんかいりつし〕自筆の書「霊感記〔れいかんき〕」には、延宝8年(1680)秋に不動明王を自作し本堂の本尊としたことが記されています。不動明王は大日如来の化身として悪を断じ人々を戒め救う密教の仏で、護摩供〔ごまく〕の本尊としても宝山寺の中心的存在です。
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