生駒市デジタルミュージアム 最終更新日:2015年09月30日
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しょうかんのんぼさつりゅうぞうの写真
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聖観音菩薩立像
〔しょうかんのんぼさつりゅうぞう〕
像高59.4cm  木造  玉眼  金泥〔きんでい〕  截金〔きりかね〕  江戸時代  宝永6年(1709)12月7日作  厨子入
  地蔵菩薩〔じぞうぼさつ〕、不動明王〔ふどうみょうおう〕とともに東山天皇念持〔ねんじ〕仏として造像されました。工芸品的な精緻な作品です。光背金泥銘には「宝山湛海自作」と記されていますが、湛海律師〔たんかいりつし〕はこの時81歳という高齢のため実際の造像は仏師によるものと考えられています。
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