生駒市デジタルミュージアム 最終更新日:2015年08月19日
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教弘寺〔きょうこうじ〕
 
きょうこうじの写真   教弘寺〔きょうこうじ〕
真言宗醍醐寺派〔しんごんしゅうだいごじは〕  本尊如意輪観音像〔にょいりんかんのんぞう〕
  かつて当寺の境内は今よりはるかに広大で岩石が露出していたので役行者〔えんのぎょうじゃ〕や弘法大師が行場として開いたと伝えられ、『大和名所図会』には草房5、6坊が残ると書かれていますが、現在は中之坊が残っています。境内裏の小倉山は『新古今和歌集』所収の藤原定家の歌「しら雲の春はかさねて立田山をぐらのみねに花にほふらし」に詠まれています。
アクセス方法
小倉寺町  近鉄南生駒駅から西北3.3キロメートル
 
教弘寺の文化財
五輪塔〔ごりんとう〕 役行者像〔えんのぎょうじゃぞう〕
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